サンデーフォトグラファーのToMです。

タイトルは私のことではありません(当たり前か・・・笑)

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この本には12名のフォトグラファーが登場しますが、それぞれの人生の中で、どんな風にして音楽や写真と関わって今に至ったのかが綴られています。
予想通りというかなんというか、やっぱりちゃんと写真学校へ行って、まじめに下積みをして・・・・・なーんて人なんかはいませんでした。
偶然や、出会いや繋がり、チャンス、憧れ、好きこそもののナンとやら、etc、それこそ十人十色の人間模様があって、ロック・フォトグラファーになっている。
でも、共通していることは音楽が好きなこと!これだけはみんな一緒でしたね。
それとやっぱり才能が無くっちゃだめなんだろうなぁ、活字にできるほど簡単なものじゃないんだろぉなぁ・・・なんて思ったりしました。
この本には、すごく心に刺さる言葉がいくつも出てきて、それは決して技術的なことではなくて、とにかく読んでよかったと思いました。
グランプリステージまでもう一度復読しますね。(笑)

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