南国・南紀の管理人 浜紀(Hama-Nori)です。

 今年も、白良浜で砂まつりです。意外と歴史があり、もう47回目だそうです。
 でもこれは、見るものではなく、参加するものだと実感しました。
 1チーム10人以上であれば参加できます。朝は、日の出から始めて12時30分までに仕上げます。
 固めるものは、海水だけ!これをみんなでバケツリレーで、砂山にかけ続けるんです。(これがたいへん^^;)
 人数があればあるほど助かります。海水が重くて、オヤジたちには腰にきます。
 ある程度、砂山が湿ってきたら、そこからが造形作業です。スコップやコテなどで形を作っていきます。
 作り続けると意地になって、細部を固めていくのについつい時間掛けてしまいます。
 普段の仕事より真剣になってしまう(?)。これが、大人の砂まつり(^_-)。
 
 今年は30チームが参加。本当に、みなさんすごいアイデアと技術で作っていました。
 優勝は、写真4枚目のインド日本友の会でした。和歌山の高野山やパンダと仏陀がデザインされているとのことで、すごい緻密で複雑で見応えがあります。
 当チームは、今年開催の国体のゆるキャラ・きいちゃんと白浜のパンダの誕生を記念して、わかぱんを作りました。(写真一番下)
 まったくシンプルではありますが、自分達の中では思ったよりうまく出来まして、なんと昨年よりいい賞をいただくことができました。(^-^)  
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