南国・南紀の管理人 浜紀(Hama-Nori)です。

 スタッフの一人として審査を横から見ていて、ちょっとこれは、もったいないなと思ったことがあったので、まことに勝手ながら、私見としてちょっとしたコツをちょっとだけ述べたいと思います。少しでも応募の参考になればと思っています。ただ、あくまで私見であって、責任は持てませんので、ご了承ください。(^^;)


①録音は、できるだけクリアに!
  当然ながら、楽曲が聞きずらいと印象が悪くなってしまいます。できるだけクリアな音で聞かせることは基本条件です。特に映像の時に、録画状態が悪くて演奏が聞こえにくい音で入っている場合があります。せっかくのパフォーマンスも聞こえにくいともったいないことになってしまいます。
  どうしても、映像がうまく撮れていなかったら、CDの音源でクリアな音を出して、個性を出した写真を添付することもいいかも知れません。

②勝負曲は1曲目に!
  数ある応募曲の中では、ファーストインプレッションが重要。
  2曲目は、どうしてもその印象が引きずってしまうような気がします。よって勝負曲は1曲目にもってきた方がいいと思います。実際の演奏時は変えてもらってもかまいません。
③コピー・カバー曲はちょっとだけ穴場!
   オリジナル曲をするバンドは比率でいうと少し多いのです。当大会ではコピー・カバー曲の部門を設けていますので、選ばれる確率はちょっとだけ、お得になります。(ちょっとだけ・・)
   観客としても、知っている曲を聞きたいという心理もあるので、オリジナルのバンドはカバー曲で独自性を出すという方法もいいかも知れませんね。

 以上、3点です。皆様、ご応募お待ちしています。

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