南国・南紀の管理人 浜紀(Hama-Nori)です。

 下町というところに行きたかったのです。
 東京にも下町はいろいろあると思いますが、「男はつらいよ」の映画の世界って本当にあるのかなと思って柴又へ行ってきました!
 映画は何本かしか見たことがないのですが、なんとなくこの郷愁に触れたいという思いが強くなりました。柴又駅をおりたらありました。寅さんの銅像、そしてあの昭和の町並みが・・・。
 草だんご、せんべい、芋ようかん、うなぎ、天丼などどれも美味しそう。また、映画のロケに使われたというお店も。
 寅さんのいそうな町並みをゆっくり歩いて、柴又帝釈天に立ち寄ったあと、リニューアルされたばかりの寅さんミュージアムに入りました。映画の世界がそこにありました。
 寅さんてYouTubeであらためて見たのですが、そばにいたらちょっとひねくれのやっかいなタイプなんですね。でも、こういう不器用ながら人間味あるあくの強さって、見なくなってきたような気がします。人情が薄くなって来たんじゃなくて、時代が作る人間味でしょうか。それって今や貴重なんだなって思います。
 そういえば“おやじバンド”というのも、昭和な人間味がある言葉だと、酒井先生が言っていました。
 そういうものにみんなどこか憧れるものなんですね。
 今回の東京周辺での鎌倉、江ノ島、柴又どこもすばらしい観光地でした。そして、当地域に相通じるものも感じました。日本っていいなと思います。(^-^)
 
P1150243P1150174P1220833P1220831P1220827P1220796P1150220P1150229P1150214P1220793