バックステージドリーマーズのToMです。

一昨年に鮮烈なトップバッターを飾っていただいたTHE CHOICEさんですが、撮影時のことは今でもはっきりと覚えています。
思い起こせば、私がコンテストのために撮影機材を総取り替えして初めて撮影させていただいたバンドさんであり、不安を抱えたまま撮影に入りましたが、ステージアクションがとてもかっこよくきまっていて「これでイケル!」と思わせてくれましたバンドさんでもありました。
コンテストでもエバグリーン・ベストカバー賞を受賞されています。 

演奏場所はロックやブルースを主体としたバンドさんが出演するスクエアステージ。人通りの多いアーケード商店街の一角になります。
オープニングセレモニーを観るまえに通りかかったときには観客は誰もいなかったのですが、メイン会場の湊川公園にも徐々に人が増えてきたので気になって戻ってみると、いやな予感は的中するもので、すでに最初のバンド演奏が始まったころには黒山の人だかり!!とても撮影どころではなさそうです。
そこで演奏が終わったバンドさんの入れ替え時に徐々に前にポジションを移動する作戦で、ちょうどCHIOCEさんの演奏前には一番前の椅子をゲットすることができました。
ただ、ここからは一歩も動けない状況です~。ドラムスのパンダパパさん、お世話になりながら狙えませんでした、ごめんなさい。(苦笑)
ということで、撮影的には満足のいくものではありませんでしたが、演奏のほうは相変わらずかっこよく、ノリノリのロックンロールを聴かせてくれました。本当にこの音楽が好きなんだ、ということがひしひしと伝わってくるパフォーマンスです。
私でも70年代の音楽というとリアルタイムで聞いた覚えが無いのですが、ロックンロールやロカビリー、オールディーズなどの音楽は、いまどきの若者にはどんな風に聞こえるのかなぁ、と思いながら撮影しました。
THE CHOICEさん、また機会があれば撮影させてくださいね。ありがとうございました。


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