南国・南紀の管理人 浜紀(hama-nori)です。

 今日は、田辺・弁慶映画祭で映画を見てきました。
 地元・田辺市で撮影された映画・・・ 『あいが、そいで、こい』 です。   
 http://www.tbff.jp/cnts/joeisakuhin/ouen.cgi?c=201806&p=0
 地元だけの特別上映で、なんと無料上映。(^-^)
 本格的にはもう少し先に全国上映されるそうですが・・。
 
 久々によかったです!
 内容は、簡単に言えば、地元高校生とイルカの調教師を夢見る留学生の青春群像。
 主演の小川あんさんをはじめ、若い俳優さんたちのみずみずしい演技と地元の風景がうまく合ってて、とてもリアリティがありました。オヤジ世代にもキュンキュンきてしまう“あの頃”を追体験できますよ。
 
 そして、なんと音楽も地元の多田泰教さんがプロデュースしてくれました。
 第1回のゲストの庄野真代さんの楽曲担当された方で、今回はこれも自らがプロデュースするレスイズモアというグループが演奏しています。初めての取り組みでとても苦労されたとのことですが、いやすごくマッチしてていい出来だと思います。 http://lessismore4.com/

 地元づくしですが、けっして地元びいきだけに捉われないいい映画に仕上がっていると思います。
 もうちょっと先ですが、上映されるときぜひ!オススメです。
 
 
 舞台挨拶で来てくれていた、ヒロインの小川あんさん、とてもキュートでした。
 タレントで出演されていた山田雅人さんもサービス精神たっぷり。
 競馬実況、初めて見ました。


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