バックステージドリーマーズのToMです。

先週、和歌山市へライブ撮影に行った際に、以前から気になっていたお店へお邪魔してきました。

→ Cafe 天手古舞 & ギター工房 暗中模索

場所は和歌山市中島、新しくできた阪和自動車道和歌山南インターから国体道路へ出てすぐ、その国体道路より少し入ったところにあります。

お店入口を入ると壁面にギターが飾ってあるお洒落なカフェスペースとなっていて、セミオープンの厨房、その隣にギター工房が併設されていました。

ランチタイムには少し早い時間にお邪魔したからか、入店時には私だけ。ゆっくりとランチをいただきながら自己紹介と撮影のお願いをさせていただいたところ、快くお引き受けいただけました。ありがとうございました。

「食事が終わってから工房も見てくださいね」と、突然のお願いにもかかわらず非常に親切なマスター。「ご飯のお替りどうですか?」と厨房から声かけをしていただいた奥さん。スタッフの方の対応もフレンドリーで、店内の雰囲気と相まって、とても気持ちの良いカフェです。

しかしランチ後のコーヒー飲みながら、まったりしているうちに、お客さんが続々と入店してきて、あっという間に「天手古舞」状態。この時初めてカフェ店内の写真を撮り忘れたことに気づきました。申し訳ありません。(苦笑

それでも忙しいさなか、マスターには工房内を案内していただき誠に恐縮でした。

お話によると、お店を始められたのは3年前、以前は教師をされていたそうです。

子供さんのカヌー作りをきっかけに木工を始められて、それが発展してギターを製作するようになったということ。

普通、個人工房というとギタークラフトを卒業したり、大きな工房で長年経験を積んだ後、といったイメージがあるのですが意外な経歴ですね。(ここらへんにもお店の名前の由来がありそうです)
やはり精度が求められる技術ですので、最後は手の感覚で仕上げられるそうですよ。

工房内は製作途中のギターや工具がずらりで、ギター好きな私には興味津々でした。

最近はインスタ女子の工房見学が多いそうです、皆さんもお近くにお越しの際には立ち寄ってみてくださいね。

(店内に貼られていた名刺の中には知った方がちらほらといらっしゃいました…笑)

あっ、カフェでのランチですが、こちらもシェフの心がこもった手作りが感じられ、とても美味しい。おかわりもできて満腹でした。
また、カフェの店内ではライブも催されるということでそちらもチェックしてみてください。

山本ご夫妻、今回はありがとうございました。

*暗中模索さんでは以前はリペアもしていたそうですが、今は製作販売のみをしておられるそうです。



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