南国・南紀の管理人 浜紀(Hama-Nori)です。

 和歌山・南紀の空の玄関口となる南紀白浜空港で、弦楽四重奏のライブがありました。

 このグループは、Less is more(レスイズモア) と言い、 東京藝術大学の学生と卒業生からなるカルテットで、日本人の美意識や熊野の風景を世界に届けるために結成されたとのことです。

 この日のライブでは、南紀や熊野をイメージした楽曲を披露してくれました。

 南紀白浜空港は、今年4月から、コンセッション形式による民営化が実施され、南紀白浜エアポートという会社が空港運営を始めました。
 民営化してからは、いろんな取組を始め、搭乗客も増えているそうです。
 
 今回もそんな取組の一つとして、空港のロビーでライブが実現しました。
 上質な音楽が、空港ロビーで聴けるなんて、とても粋で素敵なライブとなりました。
 実は、第1回よりたいへんお世話になっている多田さんがプロデュースされたクループです。
 昨年は、ニューヨーク公演もあって、映画『あいが、そいで、こい』(柴田啓佑監督)の音楽も担当するなど、活躍の幅を広げられています。今後が楽しみですね。

★追記情報です。(R1.10.22) 
今回の熊野へのライブツアーが下記のとおりNHKで放送されるようです。
ライブ見た人も見られなかった人もぜひご覧くださいね。

『熊野の風景を音楽に』 放送予定日

①1023日(水)11:30~『ぐるっと関西おひるまえ』

https://www4.nhk.or.jp/P2702/

②1031日(木)18:30~『ぎゅぎゅっと和歌山』

http://www.nhk.or.jp/wakayama/gyuwa/

③1031日(木)17時台『関西ラジオワイド』

https://www4.nhk.or.jp/P2855/



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