南国・南紀の管理人です。

 

 田辺市中辺路町の熊野古道の人気スポットのとがの木茶屋に立ち寄りました。

 あいにくの雨で少し残念でしたが、しばらくたつとやんで逆にいい雰囲気となりました。

 この茶屋付近には、すべての枝が那智山の方角を指しているという「野中の一方杉」、藤原秀衡が接木(つぎき)をした桜の子孫と伝わる「秀衡桜」、日本名水百選のひとつ「野中の清水」などがあり、その中でこの茶屋はタイムスリップしたかのような風情でたたずんでいます。200年以上前に建てられておそらく最古の旅籠だそうです。



 通称〝やまんば〟と言われる女将さんはざっくばらんでチャーミングな方。予約すれば茶粥などの料理をいただくことができます。この日は〝
半ごろし団子〟をいただきました。半ごろし・・?ネーミングはすごいですが、疲れた体に甘いのがとてもおいしかったです。(^-^)

 この日も山に霧がかすみ、なんとも風情がありましたが、秋に来ると紅葉で格別にすばらしいと教えてくれました。今度は秋に訪れたいと思います。(~o~)