田辺のギターおやじです

 

 つい最近、深夜のテレビで、CHAGE&ASKAのASKAが12弦のアコースティックギターを弾いているのを見ました。

 12弦ギターは、ふつうの6弦に加えて1弦と2弦には同じ弦をもう1本、そして3弦から6弦には、それぞれオクターブ上の弦を張っています。

 当然、1本のギターでは得られないゆたかな音色があって、多くのギタリストがいろんなジャンルの曲で使っています。

 代表的なところでは、レッド・ツェペリンのジミーペイジが「天国への階段」でギブソンのEDS-1275というダブルネックのギターで弾いています。

 極めつけは、イーグルスの「ホテル・カルフォルニア」のイントロでしょうか。(個人的なオヤジの好みかも)

 日本でも、オヤジ世代になりますが、グループサウンズの中で、ワイルド・ワンズの加瀬邦彦が「想い出の渚」などでヤマハの12弦ギターを使っています。

 また、ヴィレッジ・シンガーズの小松久が「亜麻色の髪の乙女」で、確かリッケンバッカーの12弦ギターを使っています。(リッケンバッカーのギターは、ビートルズ時代のジョンレノンやジョージハリソンがよく使っていました。)

 ちなみに、おいらもESPのXJ-12という12弦ギターを持っています。(もう廃盤になっています。)

 

 

 ESP  XJ-12            ギブソン EDS-1275

 

リッケンバッカー ヤマハ  ブルージーンズモデル 

                     360-12