南国・南紀の管理人です。

 

 

 「アバター」が「タイタニック」を越えた!そうです。(興業収入で)

 

 青い肌の異星人の様相はあまり好まれないかと思っていましたが、私はリアルな惑星パンドラの映像に惹かれて見に行きました。内容としては、期待以上でした!

 架空の惑星でありながら、森の命が幻想的に力強く描かれていて、宮崎アニメにも通じる自然への強い敬愛を感じました。その中では人類は知らずに森というか命全体の敵になってしまっていましたね。立場の逆転の感覚が新鮮で、ショックでした。

 思いあがってはいけません。人類、反省です・・(^^;)

 

 さすがジェームズキャメロン。3Dでは見ていませんが、通常版でも十分その世界に本当に入り込む事ができますよ。(^-^)