南国・南紀の管理人です。

 

 “オヤジ・エイジ・ロックンロール”というまさにおやじバンドという本を読みました。(^^)作者は熊谷達也さんです。

 

 昔、バンド経験をされた世代のオヤジたちには大いに共感できるストーリーではないかと思います。

 中年サラリーマンのオヤジが思わず高いギターを買っちゃうところから始まりますが、趣味から始まり、次第に同僚らとバンドを結成し、さらにアンチエイジ・ロック・コンテストというコンテストにまで応募していきます。

 青年時代のエピソードが世代を経て、新しい展開をしていきます。単なる昔話ではなく、人生の“今”につながるストーリーとなっていますよ。

 

 この本で初めて知ったアーティストがありました。

 スージークアトロです。“キャン・ザ・キャン”という曲はかっこいい♪(>_<)