南国・南紀の管理人です。

 

 御坊市にドライブに行った際に、安珍清姫伝説で有名な道成寺に行って来ました。物語にある鐘は今はありませんが、絵解き説法でガイドさんからその鐘がない所以である安珍清姫のストーリーを聞きました。田辺市の中辺路町の真砂というところに清姫がいて、そこに宿を借りた安珍を激しく慕います。その慕情に答えられない安珍が身を隠したのを裏切りと感じて安珍を追いかけます。今でも中辺路町では「清姫まつり」が毎年開催されていて、縁の深いお寺です。

 



 



ちょっと説法での言葉が印象に残ったので引用しておきます。  

 

 「親に孝行

  子に慈愛

  妻宝極楽

  一家繁栄」

 

 この中の妻宝極楽を特に強調していました。妻を大切にすれば、家庭は安泰で繁栄するということです。

 耳が痛い方も(当然私も^^;)たまには思い改めるいい機会になるのではないでしょうか。