南国・南紀の管理人です。

 

 

 田辺・弁慶映画祭のオープニングに行って来ました!

 式典では、実行委員会長や市長、コンペ作品の若手の監督さんたち、そして映画検定の審査員さんが全国から来ていただいています。また、特別審査員として、大森一樹監督もいらしてました。

 

 実は、この映画祭、南紀おやじバンドコンテストと同じ年に始まり、共に第5回目を迎えています。それゆえ、親近感を感じていますが、ここも年々盛り上がっています(^_^)v。コンペ作品の応募は増えているようですよ。



   

 今日の映画は、中上健次原作の「軽蔑」

 これを実は見たかったのです。和歌山県新宮市を主な撮影地としてされて、田辺市では天神崎という場所もロケ地となりました。そして、主役に朝ドラ「おひさま」で出ていた高良健吾さんと「花とアリス」の鈴木杏さんが出ているので、これも楽しみにしていました。それもR指定・・(*^^*)

 

 なんとなく中上健次氏の小説は、今まで読むご縁がなかったのですが、これがきっかけになるかな。

 東京と新宮を舞台にして、不器用ながらまっすぐに愛し合う男と女がその境遇から駆け落ち、そして破滅に向かっていく・・

 「おひさま」のカズさん(偶然同じ役名)とは180度違うキャラが最初は不自然でしたが、だんだんとだらしなく見えてきました。(^^;)

 



 

 劇中歌で憂歌団の「♪胸が痛い」がかかっていました。

 決勝戦ゲストの木村充揮さんとのつながりがここで出てきました。(^_-) いよいよ12月4日です。

 

★田辺・弁慶映画祭は、明日まで開催されています。

 詳細はこちら↓↓↓

http://www.tbff.jp/