南紀のシトロエン乗り、サンデーフォトグラファーのToMです。

 

先日管理人さんがアップしていた、上富田町民創作劇”三兵衛”を、昨夜観てきました。

 

演じているのは普通に上富田町で生活している、おじいさん、おばあさん、お父さん、お母さん、青年そして小学生、中学生、高校生。

脚本や演出、衣装から大道具まで、すべて上富田町民が上富田町民のために、手作りでひとつの芝居を作り上げています。

 

芝居のストーリーや伝えようとしていることはシンプルであるけれど、まるで一本のシネマをみているかのような気分になりました。

ラストの泣きの語りの部分では、周りの方が何人も泣いておられましたが、それは作り手の心が伝わった証であると感じました。

 

実は知り合いの方々が大勢出演されていて、終演後は皆とてもすがすがしい顔をされていたのが印象的でしたね。

 

 



 



 



 

私もチケットもぎりで、気持ち少しだけお手伝いしてきました。