南国・南紀の管理人です。

 

 地上から六甲山へ登っていったら、なんと雪景色へと変わっていきました。ノーマルタイヤなのですぐ引き返そうと思っていましたが、路面が大丈夫そうだったので、そのまま走っていきました。目的は六甲オルゴールミュージアムです。なんか別世界に来たようです。(^-^)

 



 



 定期的に開催されている演奏タイムでは、古いながらも温かいアナログの音を聞かせてくれる蓄音機、そして大型の自動演奏のバイオリンの演奏を聴かせていただきました。バイオリンを家具調の箱の中で自動で弾かせるという発想がまずすごいですが、その演奏も本当に人が弾いているようで驚きでした。

 

 



この景色を見て帰りたかったんです。でも、できれば夜見たかったですね。(^_-)

 

短い旅行も御影クラッセに立ち寄って、終わりです。

 

車では、浜田省吾さんの阪神・淡路大震災後のチャリティーシングルだった、“♪恋は魔法さ”を聴きながら神戸に別れを告げました。

 

 “♪君に夢中なんだ 神戸ガール~”

 

(ありがとうございました。)