南紀のシトロエン乗り、サンデーフォトグラファーのToMです。

 

地元の保育所がこの4月から統合となり、閉園することになりました。

保護者の方に依頼され閉園式を撮影してきましたが、40年近い歴史が幕を閉じてしまうのを目の当たりにすると、無性に寂しさを感じます。

地域の人から愛され、子供たちの笑顔を育んできた地元の大切なものがまたひとつ消えていくような気がしました。

 


 

地元の青年団が園児たちのために獅子舞を披露してくれました。


 


 

公民館に贈られた記念品。 建物は取り壊されますが、思い出は残ります。


 

最後は笑って餅撒き。


 

閉園後は老人福祉施設が建設されるようです。

今度は元気なお年寄りの笑顔が見られるでしょうか。

 

 

先日は小学校の卒業式を、昨日は保育所の閉園式を撮影させていただきました。

地域の歩みを記録に残す、これが私の本当にやりたいことなのだと思います。