大会プロデューサーのおいやんです。

 

 暑いですね。

 

 高校野球の和歌山代表は、故・尾藤公さんの長男・強さんが監督を務める古豪・箕島高校に決まりました。

 

 和歌山はこの夏、箕島旋風で盛り上がりそうですが、おやじバンドもそろそろ盛り上げていかなければなりません。

 

 南紀おやじバンドコンテストは、和歌山県の補助金がなくなり、上富田町や広域組合、地元の有志の方々の協賛金で何とかやりくりしているのが現状です。今回は審査委員長の酒井先生の知人、友人のみなさんにもご支援をいただきました。この場をお借りして、協賛していただいている方々、支援していただいているみなさま、そして参加バンド、来場者のみなさまに深く感謝申し上げます。

 

 さて、今年も南紀おやじバンドコンテストをPRするステージを8月24日、25日、「関空夏まつり」の中で開催します。

 

 参加バンドは、ただいま思案している最中です。出たいとおっしゃっていただいているバンドは大変多いのですが、イベントの趣旨上、おやじバンドばかりやる訳にもいきません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 なお、小生、近畿地区の中学・高校の軽音楽部の学校対抗戦「We are sneaker ages」にも携わっています。8月9日から18日間、大阪のIMPホールで予選大会を行い。勝ち抜けば、クリスマスに舞洲アリーナで開催する決勝大会に進出できます。こちらも、高校野球に負けないくらいの熱い大会です。

 

 http://www.sneakerages.jp/

 

 すでに10日間とも整理券がなくなるほど盛り上がっています。近畿から118高校、10中学が出場します。和歌山県内からは昨年度の実績から、和歌山高校と星林高校がシードされています。来年は南紀の高校にも出場してほしいと思います。

 

 それでは、みなさま、参加申し込み、当日の来場をお待ち申し上げます。