サンデーフォトグラファーのToMです.

 

グランプリステージを通して、もっともフォトジェニックなパフォーマーに贈られる”ベスト・フォトジェニック賞”、写真の被写体という観点から、私が独断と偏見で選びました。(勝手してすいません・笑)

賞品も栄誉も無い賞ですが、特別枠でご紹介します。

 

さて、今回のグランプリ・ステージはこのブログでもご紹介してきたように、本当にいろいろなタイプのバンドさんが出場していただきました。

ステージングにしても、各バンドさんで素晴らしい演出をしていただいたと思います。

また、あまりスポットを浴びなかったけれども被写体的に渋い方も数多くいらっしゃいました。

 

本来なら迷いに迷うところですが、今回はこの方しかいないと撮影直後にはすでに確信していました。(笑)

 

STブラザーズのVoの方です。

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今年で撮影をさせていただいて5年目なのですが、撮影の途中で身動きができなくなったのは初めての経験でした。

レンズ交換やカメラの設定なんてしている暇なんてありません・・・この瞬間を逃してはいけない、シャッターを切らなくてはいけない・・・そんな強迫観念のようなものに襲われた瞬間、レンズを通して、被写体に釘付け状態になった自分がいました。(笑)

撮れた写真にはピントが来てなかったりブレがあったりと、写真としては未熟ではありますが、パフォーマーの気迫が感じとれれば幸いだと思います。

 

ブログでも少し紹介しましたが、今回のリハーサルのときには、スローシャッターを使って動きのある写真を撮ろうと試していました。

でも躍動感のある写真って、素人の小手先技術だけではだめなんだなとつくづく思い知らされた瞬間でした。

やはりステージ上のパフォーマンスが ”すべて” ですよね。